2017年05月 のアーカイブ

2017年5月29日 10時32分15秒 (Mon)

岐阜県内の病弱教育(1)

広報担当のカズです。
もう6月が迫ってきました。
トップページにも告知しましたが、演題登録の〆切を5月31日から6月10日に延長しました。一人でも多くの方々に発表していただきたいという気持ちからです。よろしくお願いします。
さて、ここまで、観光案内を特集してきましたが、少しは岐阜に興味をお持ちいただけたでしょうか。集会当日も、「ウォーリーを探して」同様、広報担当カズを探していただけますと、飲み屋情報、ライブ情報、観光情報、お土産情報ご提供できますので、お楽しみに。
さて、今日は、少し真面目なお話です。
岐阜県の病弱教育の現状をお知らせしようと思います。
まず、岐阜県の特別支援学校の22校のうち、病弱を教育の対象としている学校は、全部で、12校です。病弱単独校は、長良特別支援学校1校、他は、知肢病併置校9校、肢病併置校2校(一校は分校)となっています。こうした学校において、主たる障害が病弱と判断されている児童生徒は、全部で160名、83学級(平成28年度5月1日現在)となっています。
また、小中学校における病弱特別支援学級は、すべて院内学級で12人7学級(平成28年5月1日現在)となっています。岐阜大学附属病院、岐阜県総合医療センター、岐阜市民病院、大垣市民病院の院内に、地元小中学校の病弱特別支援学級が設置されています。
次回は、岐阜県内の教育現場における医療的ケアについて紹介します。
それでは、熱中症に気を付けてお過ごしください。
カズ

2017年5月4日 14時47分46秒 (Thu)

岐阜にも大仏があるって?!

広報担当のカズです。連休に入っていますが、予告通り、飛騨はすごい賑わいとなっています。実は、5月3日午前中に、飛騨高山から帰ってきたのですが、名古屋方面から飛騨に向かう東海北陸道の渋滞がすごいことになっていました。今、岐阜が「あつい」です。今日(4日)は、大垣市武道館で行われている全国かるた競技大垣大会に来賓として行ってきました。元かるた名人の川瀬さんの解説付きで、午前中、競技も観戦してきました。あれは、スポーツですね。一瞬の判断で、札をはじき飛ばす仕草は、映画でも大人気の「ちはやぶる」でご存知かと思いますが、生で見ると、凜としてかっこいい競技です。岐阜県だけでなく、全国各地からの出場者においでいただいての大会です。昨日は、最高峰のA級の大会があり、なんと、名人とクイーンの決勝になり、激戦の結果、名人の2連覇になったそうです。
さて、前置きが長すぎました。
ここからが、今日の本題。日本の大仏と言えば、鎌倉の大仏、奈良の大仏が有名ですが、誰でも知っているこの2つの大仏と肩を並べ、日本の三大仏の「もうひとつの大仏」が岐阜市内にあります。金華山の麓にある正法寺の岐阜大仏です。
この大仏は「乾漆仏」としては日本一の大きさを誇ります。別名「籠大仏」と呼ばれているそうです。「乾漆仏」というと、聞き慣れないことばですが、骨格をまず、木材で組み、その上から、竹材粘土で表面を形作り、さらに、その上に経文を糊張り、最後は、漆と金箔で表面を処理したものだとといいます。天保3年4月(1832年)に完成したと言いますが、驚くのは、完成までの年月。実に38年の歳月を費やしたといわれています。
大仏殿に入ると、静寂の世界が広がり、大仏様が、私たちに微笑みかけられているように感じ、心癒やされます。お時間があれば、金華山登山(登頂まで約1時間から1時間半、いろいろなコースがあります。)や風情豊かな川原町散策と併せてお楽しみください。また、今回は、まさに鵜飼いシーズンです。1日目夜、2日目夜ご計画いただき、乗船予約をされると、食事を楽しみながら、間近で鵜飼いを見ることができます。連休お楽しみくださいね!!

2017年5月1日 18時18分39秒 (Mon)

日本のへそ

広報担当のカズです。5月に入りました。学術集会まであと4か月を切っています。第2次案内が刷り上がってきました。
こころ引き締まる思いです。さて、今日の話題は「日本のへそ」です。
みなさんは、「日本のへそ」ということばを聞いたことがありますか?
実は、「日本のへそ」は、どのような観点から見たかによって、いくつも存在しています。その中で、「人口重心」から見た「日本のへそ」は岐阜県関市にあります。
人口重心とは,人口の1人1人が同じ重さを持つと仮定して、その地域内の人口が、全体として平衡を保つことのできる点をいいます。平成22年の国勢調査に基づく基本単位区別の人口を用いて,算出したところ、関市富之保(関市立武儀東小学校から北へ2.3KM)にあります。国勢調査をするたびに、東南東へ少しずつ移動しており、今後さらに東京へ向かっていくのではないかと思われます。
さかのぼること17年前までは、郡上市美並に、日本の人口重心「日本のへそ」がありました。美並には、「日本まん真ん中センター」という施設がありますが、これを記念したものです。お時間があれば、世界のブランド「関の刃物」を手に取り、ご購入いただき、美並の「日本まんまん中センター」でご休憩、その後、郡上踊りを心行くまで踊っていただくというのも素敵です!!


第21回学術集会実行委員会

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日本育療学会第21回学術集会実行委員会
小児がんの子ども達の復学支援プロジェクトメンバーを中心に、小児看護や特別支援教育のメンバーで構成しています。
イラスト
この温かなぬくもりを感じるイラストを描いておられるのは「森邦生さん」です。1989年、多摩美術大学日本画科をご卒業後、印刷会社を経て、2010年よりイラストレーターとなられ、主に、書籍・雑誌でご活躍中です。今回、復学支援の絵本のイラストを手掛けていただいたご縁で、学術集会にも、作品の提供をいただいています。

ようこそ岐阜へ

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