ようこそ岐阜へ

2017年8月15日 1時34分47秒 (Tue)

集会でお会いしましょう

広報担当のカズです。
いよいよ、大会まで2週間を切りました。抄録集もほぼ完成し、印刷に回しています。来週には袋詰め作業です。今回は、ホテルを会場にしているため、会場費など、経費はかかっていますが、ご参加いただく皆様方にとっては、利便性は比較的よく、また、岐阜の夜も楽しんでいただきたいと、岐阜市の中心地にて開催いたします。
皆様方とお会いできることを心よりお待ち申し上げます。それでは、当日、笑顔でお会いいたしましょう!!カズ

2017年7月2日 23時12分20秒 (Sun)

いよいよ2ヶ月を切りました

広報担当のカズです。皆さんお元気ですか?
申込はお済みでしょうか?
さて、8月は学会シーズンですね。私も、8月に3つの学会に出席するのですが、最初に予定されている学会ではシンポジストをやることになり、その準備がほとんどできておらず、泣いています。今晩、あと1時間ほどしか残っていませんが、あらかたの原稿を整え、事務局に送り、今月中に、発表準備にはいりたいと思います。
そして、もうひとつが、この育療学会学術集会。広報担当として、皆様方に丁寧な情報提供ができればと考えています。
心配なのは、2日目終了と同時に、セントレア空港に向かって、タイへの深夜便に乗らなければならないハードスケジュール。到着した日に、発表が待っているのです(なんと!!)
困難に打ち勝ってこそ本物。連勝記録が途切れた藤井4段の謙虚なコメントに学び、あと2ヶ月、走り抜きます!


2017年6月20日 8時03分41秒 (Tue)

岐阜県内の病弱教育(2)<長良特別支援学校>

広報担当のカズです。6月というのに、全国的に、雨が少なく、農業にも少なからず影響を及ぼしているようです。私の勤めているキャンパスも冷房が入り始め、暑がりの学生はタオルで汗を拭いたり、寒がりの学生はストールを足元にかけたりと、なかなか大変そうです。
さて、岐阜県内の病弱特別支援学校のことを紹介したいと思います。
岐阜県でも、特別支援学校の児童生徒数の大幅な増加に対応して、「子どもかがやきプラン」という特別支援教育の充実に向けた振興計画を策定、推進する中で、空白地域に、知的障がい、病弱、肢体不自由の3つの障がい種に対応する特別支援学校を積極的に新設してきました。
また、それぞれの障がい種別に対応する専門性も重要であるという認識から、岐阜圏域にある、単独の障がい種を教育の対象とする学校を「コアスクール」とよび、県内の拠点として、人材の育成、研修の機会拡大、情報の発信などを進めてきました。その中で、病弱の「コアスクール」となっているのが「長良特別支援学校」です。
開校当時は、隣接の国立療養所長良病院(現在の「独立行政法人国立病院機構長良医療センター」)に入院・通院されている児童生徒の教育の場として出発しましたが、現在では、自宅からの通学生の割合が増えて、以前と比べると、病院とのつながりは少なくなりつつあります。平成28年度調査では、岐阜市を中心とした岐阜圏域の児童生徒73名が通っていましたが、平成28年度4月より、数キロ離れた岐阜希望が丘特別支援学校(肢体不自由)に高等部が新設されたため、さらに、児童生徒数は減少しているようです。
しかし、校長先生をはじめ教職員のみなさんは、伝統ある長良特別支援学校から、専門性を発信したいと今日もがんばっておられます。今回の育療学会学術集会にもたくさんの先生方がご出席いただけると聞いています。ぜひ、集会で、長良特別支援学校の先生をお見かけになったら、積極的にお声がけください。
長良特別支援学校HPアドレス
//school.gifu-net.ed.jp/nagara-sns/

2017年5月29日 10時32分15秒 (Mon)

岐阜県内の病弱教育(1)

広報担当のカズです。
もう6月が迫ってきました。
トップページにも告知しましたが、演題登録の〆切を5月31日から6月10日に延長しました。一人でも多くの方々に発表していただきたいという気持ちからです。よろしくお願いします。
さて、ここまで、観光案内を特集してきましたが、少しは岐阜に興味をお持ちいただけたでしょうか。集会当日も、「ウォーリーを探して」同様、広報担当カズを探していただけますと、飲み屋情報、ライブ情報、観光情報、お土産情報ご提供できますので、お楽しみに。
さて、今日は、少し真面目なお話です。
岐阜県の病弱教育の現状をお知らせしようと思います。
まず、岐阜県の特別支援学校の22校のうち、病弱を教育の対象としている学校は、全部で、12校です。病弱単独校は、長良特別支援学校1校、他は、知肢病併置校9校、肢病併置校2校(一校は分校)となっています。こうした学校において、主たる障害が病弱と判断されている児童生徒は、全部で160名、83学級(平成28年度5月1日現在)となっています。
また、小中学校における病弱特別支援学級は、すべて院内学級で12人7学級(平成28年5月1日現在)となっています。岐阜大学附属病院、岐阜県総合医療センター、岐阜市民病院、大垣市民病院の院内に、地元小中学校の病弱特別支援学級が設置されています。
次回は、岐阜県内の教育現場における医療的ケアについて紹介します。
それでは、熱中症に気を付けてお過ごしください。
カズ

2017年5月4日 14時47分46秒 (Thu)

岐阜にも大仏があるって?!

広報担当のカズです。連休に入っていますが、予告通り、飛騨はすごい賑わいとなっています。実は、5月3日午前中に、飛騨高山から帰ってきたのですが、名古屋方面から飛騨に向かう東海北陸道の渋滞がすごいことになっていました。今、岐阜が「あつい」です。今日(4日)は、大垣市武道館で行われている全国かるた競技大垣大会に来賓として行ってきました。元かるた名人の川瀬さんの解説付きで、午前中、競技も観戦してきました。あれは、スポーツですね。一瞬の判断で、札をはじき飛ばす仕草は、映画でも大人気の「ちはやぶる」でご存知かと思いますが、生で見ると、凜としてかっこいい競技です。岐阜県だけでなく、全国各地からの出場者においでいただいての大会です。昨日は、最高峰のA級の大会があり、なんと、名人とクイーンの決勝になり、激戦の結果、名人の2連覇になったそうです。
さて、前置きが長すぎました。
ここからが、今日の本題。日本の大仏と言えば、鎌倉の大仏、奈良の大仏が有名ですが、誰でも知っているこの2つの大仏と肩を並べ、日本の三大仏の「もうひとつの大仏」が岐阜市内にあります。金華山の麓にある正法寺の岐阜大仏です。
この大仏は「乾漆仏」としては日本一の大きさを誇ります。別名「籠大仏」と呼ばれているそうです。「乾漆仏」というと、聞き慣れないことばですが、骨格をまず、木材で組み、その上から、竹材粘土で表面を形作り、さらに、その上に経文を糊張り、最後は、漆と金箔で表面を処理したものだとといいます。天保3年4月(1832年)に完成したと言いますが、驚くのは、完成までの年月。実に38年の歳月を費やしたといわれています。
大仏殿に入ると、静寂の世界が広がり、大仏様が、私たちに微笑みかけられているように感じ、心癒やされます。お時間があれば、金華山登山(登頂まで約1時間から1時間半、いろいろなコースがあります。)や風情豊かな川原町散策と併せてお楽しみください。また、今回は、まさに鵜飼いシーズンです。1日目夜、2日目夜ご計画いただき、乗船予約をされると、食事を楽しみながら、間近で鵜飼いを見ることができます。連休お楽しみくださいね!!


第21回学術集会実行委員会

プロフィール画像
日本育療学会第21回学術集会実行委員会
小児がんの子ども達の復学支援プロジェクトメンバーを中心に、小児看護や特別支援教育のメンバーで構成しています。
イラスト
この温かなぬくもりを感じるイラストを描いておられるのは「森邦生さん」です。1989年、多摩美術大学日本画科をご卒業後、印刷会社を経て、2010年よりイラストレーターとなられ、主に、書籍・雑誌でご活躍中です。今回、復学支援の絵本のイラストを手掛けていただいたご縁で、学術集会にも、作品の提供をいただいています。

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