ようこそ岐阜へ

2017年5月1日 18時18分39秒 (Mon)

日本のへそ

広報担当のカズです。5月に入りました。学術集会まであと4か月を切っています。第2次案内が刷り上がってきました。
こころ引き締まる思いです。さて、今日の話題は「日本のへそ」です。
みなさんは、「日本のへそ」ということばを聞いたことがありますか?
実は、「日本のへそ」は、どのような観点から見たかによって、いくつも存在しています。その中で、「人口重心」から見た「日本のへそ」は岐阜県関市にあります。
人口重心とは,人口の1人1人が同じ重さを持つと仮定して、その地域内の人口が、全体として平衡を保つことのできる点をいいます。平成22年の国勢調査に基づく基本単位区別の人口を用いて,算出したところ、関市富之保(関市立武儀東小学校から北へ2.3KM)にあります。国勢調査をするたびに、東南東へ少しずつ移動しており、今後さらに東京へ向かっていくのではないかと思われます。
さかのぼること17年前までは、郡上市美並に、日本の人口重心「日本のへそ」がありました。美並には、「日本まん真ん中センター」という施設がありますが、これを記念したものです。お時間があれば、世界のブランド「関の刃物」を手に取り、ご購入いただき、美並の「日本まんまん中センター」でご休憩、その後、郡上踊りを心行くまで踊っていただくというのも素敵です!!

2017年4月24日 16時49分45秒 (Mon)

岐阜の春祭りが熱すぎます!!

広報担当のカズです。
最近、「このコーナーを楽しみにしています!」「もっと書いてね!」との応援メッセージをいただきます。ありがとうございます。さて、今日は春祭りの話題です。
みなさんは、平成28年12月に、全国の「山・鉾・屋台行事」33件がユネスコの無形文化遺産に登録されたことはご存じと思います。実は、その33件のうち、3件が岐阜県なんです。高山祭の屋台行事(高山市)、古川祭の起し太鼓・屋台行事(飛騨市)、大垣祭の軕行事(大垣市)の3件です。
このうち、春の高山祭(山王祭:毎年4月14日・15日)と古川・起し太鼓(毎年4月19,20日)は、先々週、先週と盛大に行われました。高山在住の友人の情報によると、すごい人出だったようです。
でも、今年は、「ユネスコ無形文化遺産登録記念 高山祭屋台の総曳き揃え」が、この週末4月29日、30日開催されます。
なんと、春の祭屋台12台と秋の祭屋台11台の計23台が55年ぶりに同じ場所に曳き揃えられます。
//kankou.city.takayama.lg.jp/2000006/2000014/2001327.html
実家が高山市の友人(岐阜市在住)も、「人手が必要!」と言われ、応援に行くそうです。飛騨の春祭り本当に熱いです。
私の生まれ育った大垣市も、負けていません。この5月13日(土)、14日(日)の2日間、大垣祭りで、13両の軕が曳かれます。からくり軕や踊り軕など、種類も豊富です。//www.city.ogaki.lg.jp/0000001311.html

なお、花祭りも盛んです。5月3日には、羽島市竹鼻で「藤祭り」が開催されます。私カズも、アンサンブルグループの一員として、音楽演奏で参加します!!(ちゃっかり宣伝しゃちゃいました!!)お出かけ待ってます。

2017年3月28日 14時19分36秒 (Tue)

岐阜市から高山市、名古屋市どちらが近い?!

広報担当のカズです。
「岐阜」と言えば、飛騨高山、白川郷、関ケ原、長良川などが思い浮かぶ方が多いと思いますが、県庁所在地の岐阜市から、県内の高山市へ行くのと、隣の愛知県の県庁所在地名古屋市に行くのと、どちらが近いかご存知ですか?
なんと、なんと、圧倒的に名古屋市に行くのが近いのです。
JR岐阜駅からJR高山駅までは、特急「ワイドビュー飛騨」に乗車して、風光明媚な電車の旅をゆっくりくつろいでいただくこと約2時間かかりますが、名古屋駅までは、快速電車で20数分で到着します。「びっくりぽん!!」ですよね。
今回おいでいただく場合も、新幹線岐阜羽島駅ではなくて、名古屋駅からJR東海道線にご乗車いただく方法をお薦めします。飛行機の場合も、中部セントレア空港から名鉄線にご乗車いただくと、名鉄岐阜まで、乗り換えなくおいでいただけます。
それにしても、岐阜は、東西にも、南北にも広いのです。岐阜と京都の距離くらい、美濃の岐阜と飛騨の高山は離れています。それでは、また、次号をお楽しみに。

2017年3月28日 10時42分15秒 (Tue)

あるある・・・「ぎふ」という漢字が分からない?!

みなさん、こんにちは。広報担当のカズです。これから、大会開催まで、岐阜のPRを務めます。よろしくお付き合いください。
さて、私の紹介はボチボチやることとして、よく「あるある」で聞くのですが、「ぎふ」という県名は知っていても、「漢字で書けない」というお話を聞きます。また、岐阜に来られた方からは、「この地名の由来は?」と聞かれることもよくあります。

谷川彰英さん(ノンフィクション作家/元筑波大教授)によると、

「岐阜」の名前は、尾張「政秀寺」を開山した沢彦宗恩(たくげんそうおん)が「岐山・岐陽・岐阜」という3つの地名を提案し、信長自身が選んだとされています。これは中国の故事にならったもので、周の時代に「岐山(きざん)」という所に都を置き、そこを拠点にして殷(いん)の国を滅亡に追い込んだ縁起のいい地名とされています。「岐山」という山は西安近くに実在する山で、この山にちなんだということになっています。

「岐」という漢字は「岐路」「多岐」という用語を見てもわかるように、「枝道」とか「分かれる」という意味を持っています。それに加えて「阜」は「大きい」とか「おか(丘・岡)」の意味です。
きっと、信長にはこの金華山が左右を見分ける「大きな岡」に見えたのでしょう!
(出典:中日新聞+プラス)

少し興味を持っていただけましたか?次号もお楽しみに。


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第21回学術集会実行委員会

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日本育療学会第21回学術集会実行委員会
小児がんの子ども達の復学支援プロジェクトメンバーを中心に、小児看護や特別支援教育のメンバーで構成しています。
イラスト
この温かなぬくもりを感じるイラストを描いておられるのは「森邦生さん」です。1989年、多摩美術大学日本画科をご卒業後、印刷会社を経て、2010年よりイラストレーターとなられ、主に、書籍・雑誌でご活躍中です。今回、復学支援の絵本のイラストを手掛けていただいたご縁で、学術集会にも、作品の提供をいただいています。

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