ようこそ岐阜へ

2017年5月4日 14時47分46秒 (Thu)

岐阜にも大仏があるって?!

広報担当のカズです。連休に入っていますが、予告通り、飛騨はすごい賑わいとなっています。実は、5月3日午前中に、飛騨高山から帰ってきたのですが、名古屋方面から飛騨に向かう東海北陸道の渋滞がすごいことになっていました。今、岐阜が「あつい」です。今日(4日)は、大垣市武道館で行われている全国かるた競技大垣大会に来賓として行ってきました。元かるた名人の川瀬さんの解説付きで、午前中、競技も観戦してきました。あれは、スポーツですね。一瞬の判断で、札をはじき飛ばす仕草は、映画でも大人気の「ちはやぶる」でご存知かと思いますが、生で見ると、凜としてかっこいい競技です。岐阜県だけでなく、全国各地からの出場者においでいただいての大会です。昨日は、最高峰のA級の大会があり、なんと、名人とクイーンの決勝になり、激戦の結果、名人の2連覇になったそうです。
さて、前置きが長すぎました。
ここからが、今日の本題。日本の大仏と言えば、鎌倉の大仏、奈良の大仏が有名ですが、誰でも知っているこの2つの大仏と肩を並べ、日本の三大仏の「もうひとつの大仏」が岐阜市内にあります。金華山の麓にある正法寺の岐阜大仏です。
この大仏は「乾漆仏」としては日本一の大きさを誇ります。別名「籠大仏」と呼ばれているそうです。「乾漆仏」というと、聞き慣れないことばですが、骨格をまず、木材で組み、その上から、竹材粘土で表面を形作り、さらに、その上に経文を糊張り、最後は、漆と金箔で表面を処理したものだとといいます。天保3年4月(1832年)に完成したと言いますが、驚くのは、完成までの年月。実に38年の歳月を費やしたといわれています。
大仏殿に入ると、静寂の世界が広がり、大仏様が、私たちに微笑みかけられているように感じ、心癒やされます。お時間があれば、金華山登山(登頂まで約1時間から1時間半、いろいろなコースがあります。)や風情豊かな川原町散策と併せてお楽しみください。また、今回は、まさに鵜飼いシーズンです。1日目夜、2日目夜ご計画いただき、乗船予約をされると、食事を楽しみながら、間近で鵜飼いを見ることができます。連休お楽しみくださいね!!

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第21回学術集会実行委員会

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日本育療学会第21回学術集会実行委員会
小児がんの子ども達の復学支援プロジェクトメンバーを中心に、小児看護や特別支援教育のメンバーで構成しています。
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この温かなぬくもりを感じるイラストを描いておられるのは「森邦生さん」です。1989年、多摩美術大学日本画科をご卒業後、印刷会社を経て、2010年よりイラストレーターとなられ、主に、書籍・雑誌でご活躍中です。今回、復学支援の絵本のイラストを手掛けていただいたご縁で、学術集会にも、作品の提供をいただいています。

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