ようこそ岐阜へ

2017年5月29日 10時32分15秒 (Mon)

岐阜県内の病弱教育(1)

広報担当のカズです。
もう6月が迫ってきました。
トップページにも告知しましたが、演題登録の〆切を5月31日から6月10日に延長しました。一人でも多くの方々に発表していただきたいという気持ちからです。よろしくお願いします。
さて、ここまで、観光案内を特集してきましたが、少しは岐阜に興味をお持ちいただけたでしょうか。集会当日も、「ウォーリーを探して」同様、広報担当カズを探していただけますと、飲み屋情報、ライブ情報、観光情報、お土産情報ご提供できますので、お楽しみに。
さて、今日は、少し真面目なお話です。
岐阜県の病弱教育の現状をお知らせしようと思います。
まず、岐阜県の特別支援学校の22校のうち、病弱を教育の対象としている学校は、全部で、12校です。病弱単独校は、長良特別支援学校1校、他は、知肢病併置校9校、肢病併置校2校(一校は分校)となっています。こうした学校において、主たる障害が病弱と判断されている児童生徒は、全部で160名、83学級(平成28年度5月1日現在)となっています。
また、小中学校における病弱特別支援学級は、すべて院内学級で12人7学級(平成28年5月1日現在)となっています。岐阜大学附属病院、岐阜県総合医療センター、岐阜市民病院、大垣市民病院の院内に、地元小中学校の病弱特別支援学級が設置されています。
次回は、岐阜県内の教育現場における医療的ケアについて紹介します。
それでは、熱中症に気を付けてお過ごしください。
カズ

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第21回学術集会実行委員会

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日本育療学会第21回学術集会実行委員会
小児がんの子ども達の復学支援プロジェクトメンバーを中心に、小児看護や特別支援教育のメンバーで構成しています。
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この温かなぬくもりを感じるイラストを描いておられるのは「森邦生さん」です。1989年、多摩美術大学日本画科をご卒業後、印刷会社を経て、2010年よりイラストレーターとなられ、主に、書籍・雑誌でご活躍中です。今回、復学支援の絵本のイラストを手掛けていただいたご縁で、学術集会にも、作品の提供をいただいています。

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